類は友を呼ぶ

類は友を呼ぶってコトワザ・・・結構当たっていると思う。多分そう感じているのは自分だけではないと思う。

 自分と同じような類の人間を見ると嬉しくなったり、安心したりする。多分マズローの欲求段階の「社会所属の欲求」とか「安全欲求」とかが満たされるからなんだろう。

 

ということは、

みんな類に集まるということは、みんな安心が欲しいということか。

ということは、

類が多ければ安心ということは、類がいるところに行けばよいのか。

ということは、

類がどこにいけばいるのかを見つけられればいいのか。

ということは、

自分がどんな類かが分かっている必要があるな。

ということは、

自分がどんな類かが分かっていない人は、自分がどんな類なのか調べれば安心をえることができるわけだ。

 

自分がどんな類かが分かってる人ってのは、少なくとも安心は得られるわけだ。

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年賀状

昨日、妻と一緒に年賀状を作った。

「年賀状の絵柄どうする?ネズミの絵は入れなくていいの?」

「誰に送る?この人にはすっごくお世話になってるから送った方がいいよね?

「あの人は全然年賀状送ってくれないから送らなくていいよね?」

こんなやり取りの中に結婚したことの幸せを感じる・・・(*⌒∇⌒*)テヘ♪ 

 

ツマはペン習字3段のすごい腕前。筆ペンなんかは超超超お手の物で、悔しいくらい字がうまい。

年賀状を書いているときの、特に宛名を書いているときのツマを見ていると、とてつもなく1画1画を書くのがゆっくりで丁寧だ。

 日々、仕事や勉強に追われている人が多いと思うし、ツマもその1人だと思う。自分も仕事柄、取引先の社長とか重役の人に手紙を書くことがあるけれど、時間に追われていると特にゆっくり丁寧に書くことができない。

 その延長線上で手を年賀状を書くとツマとは雲泥の差で字が汚くなる。

 このゆっくり書くということって、スローライフの重要性が説かれるような世の中においては一つの能力ではないだろうか?

 千葉大学の心理学者、多湖アキラ先生(頭の体操シリーズの著者)の説で「考え方は水路のようなもので、一度ある考えをする、次のこともそのそれに沿って考える」というものがある。日々仕事や勉強に追われている人は「急ぐ」という水路で物事を考え行動する。 

 

ということは、急ぐ癖付けがなされている人が大半で「ゆっくり」をできる人は少ない可能性が高いのだから、この「ゆっくり」というのは、年賀状の場合のみならずビジネスの場においてもかなり強調される能力であるような気がする。

 

前に書いた検証という作業は、本当はすっ飛ばしてどんどん先に進みたいところだけど、あえて「ゆっくり」を行うことに繋がる。であれば、ゆっくりできる人というのは「すごい人」になるための、一つの能力であると考えられる。

 

 俺もペン習字やろうかなぁ「(゚ペ)? 

 

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すごい人

頭がいい人の共通点、それは

① 「仮説思考が瞬時に、的確にできる」ということ。

② そして作り出した仮説をキチっと検証すること。

 

仮説とは、ある事象からロジックツリーやピラミッドストラクチャを作り上げること。

ロジックツリー http://manabees.hp.infoseek.co.jp/itcon/itc23.htm

ピラミッドストラクチャ http://www.nsspirit-cashf.com/logical/piramid.html

 

すっごく当たり前のことなんだけど、ビジネスの世界ですごいって言われている人のほとんどはこの2つを忠実に実行していて、瞬時にできる。そしてその仮説構築力、ピラミッドの高さが非常に高い。だからすごい人って言われるんだって最近分かったよ。

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耳かき

耳かきって何でこんな形をしているんだろう?

 

現在の形状にたどり着くには、かなりの試行錯誤があったに違いない。

さきっちょの突起は誰でも思いつく。でも手で持つ部分の、半円形の棒状を思いつくには、試行錯誤があったはずだ。だってこれ、半円の形していなかったらきっと痛いよ?

あと、表面加工もなんかしてあるよね。ツルツルさせているだけじゃないと思う。ささくれができないような表面加工してあると思うよ。

 

だって、爪でひっかいただけじゃ全然表面剥けないもの。

 

そのほかにも引っかく部分の棒状の部分との間にくびれができているし。

コンビニで買えばたかが100円の耳かきだけど、ここにたどり着くまでにはそれ相当の職人さんによる努力があって、その努力の積み重ねが今の世の中を作り出しているんだと思うと、耳かきするにも力が入るね。

 

 

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任天堂「Wii Battle」

今日、任天堂Wiiを買ってきた(^○^)

日記のタイトルとも関係しているようにコブタのような体形をしている俺(*´ο`*)=3

こないだまで「コブタのような体形は好きよ」って言ってくれていた妻が、ここ数日は「私太ってる人はキライ」って。。。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 

「いやいや。ツマが作ってくれる料理がうまいからツイツイ食べすぎちゃんだよね」と切り返す俺d( ̄  ̄)

 

「でもそんなの関係ねぇ!」って厳しいツマ。最後に「オッパッピー」とは言ってくれない(TmT)ウゥゥ・・・

  

そんなこんなでダイエットすることに。任天堂から「Wii Fit」が出て大人気ということでそれを使ってダイエットしたいというとすんなり了承してくれたツマ。近くのヤマダ電機に車を走らせる(●⌒∇⌒●) わーい

 

店員「Wii Fit」は今日入荷したんですが、すぐに売り切れてしまいまして・・・」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

「それって機会ロスじゃない?なんで多めに入れないのかなぁ」と気になるが、人気機種の仕入れということで思うようにいかない現状がきっとあるはずなので、ここではあえて問題にしないとしよう(-。-;)

 

しかし、Wii Fit がないということは問題だ。ダイエットできないショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

そーいえば、ツマの実家に帰った時にWii Sportsのボクシングですごい汗をかくことができた。

これでダイエットできるかも!ってことでWii Sportsを購入し速攻帰宅。

 

早速接続しようとしたとき、バトルが始まった。

Wiiの本体をひざの上に置きながら、コー^ドを接続しようとすると「ゴトッ」て落ちてしまった。

それを見ていたツマが激怒!

 

「なけなしの小遣いを叩いて購入したWii早速壊したっ!」

 

「なんでいつもあんたそうガサツなの!!」

 

「本当にモノを大切に扱わないよねっ!」

 

俺が言い返すと「あっ、また他のせいにする!」

 

俺が切れて持っていた説明書を投げると「あっまたモノを大切にしない!」

  

 

 

俺が発端を起こしたって意味合いでは悪いと認めます。

認めますが、それだけ言われると謝る気が米の粒ほどもなくなります。

 

始まってしまった望んでいないWii Battle。

 

任天堂の人も「Wii Battle」ってタイトルのソフト、きっと売れると思うよ。

内容は、

キックボクシング、ボクシング、柔道、相撲、剣道、合気道、などあらゆる格闘技めじろ押しな感じにしてさ。

たぶんコントローラの開発が難しいとは思うけど。

 

もちろん「夫婦ゲンカ」という格闘技も入れるのを忘れずに・・・。

 

はぁ、なかなかツマのいる布団に向かいにくい・・・。

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ブログ大王

今日はブログ大王ともいうべき人にあった。

テレビドラマ化・マンガ化されたブログの原作者だ。

ブログのアクセスは100万ビューを超えるとの事。すごい。

「ブログは名刺替わりですから、必ず作るべきです!」その人は力説する。

確かにそうだと思う。

「自分はこんなにすごいんだ!」と面と向かって力説することは難しいが、

ブログ上で公開するのであればさして抵抗は無い。

ただ、自分という人間を表現する場となり、多くの人に閲覧される可能性があることを考えると、「ブログがあるのか!じゃすぐにやりましょう!」と短絡的に考えることは危険だ。

子豚日記のように個人の考えていることをただつらつらと書き述べ、自己満足の世界でやるのであればいいけど、これをビジネスに絡めるとなると別な話になる。

ブログがビッグチャンスを生み出す可能性が秘めていることは間違いない。ただ、一つ間違えると自分の公開すべきではない面も公開してしまう恐れもある。

 まずは、個人的にブログである程度練習を積んでから、ビジネスに応用するのがいいんじゃないのかな。

 どっすかね???

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営業力とは

今、営業をしている。コンサルタントという職業にも営業は存在する。

コンサルティング部と営業部が分かれているわけではなく、コンサルタントが自ら営業も行う。

お客様の業績UPがミッションのコンサルタントなのだから、自らの仕事(業績)も自分で作り出していかなければならない。

 

今回は営業について考えてみる。そもそも営業ってなんだ?

営業とは、商品を買ってもらうことだ。

それで(So What)、買ってよかったと満足してもらうことだ。

それで(So What)、また買いたいと思ってもらうことだ。

その為には、金額以上の価値を感じてもらうことだ。

支払った金額以上の価値があれば満足してくれ、あわよくば再度購入してくれることになる。

 

では、金額以上の価値を感じてもらうにはどうしたらよいか?

① 支払ってもらう金額を安くする

② 商品をより高いもののように感じてもらう

 

営業の醍醐味は②にあるのだろう。①にはしるのは本当に最終手段にすべきだ。利益がなくなるし、安くすれば買うような顧客は次の機会にも安さを要求してくる。であれば、①はそれ以外方法がない、そういったとき以外は使わない方がよいだろう。

 

では、より高い価値を感じてもらうにはどうしたらよいか?

1.まず、自分がその商品にものすごい魅力があると信じきっていなければならない。自分がよいと感じていないものを勧めてもお客様はその心を見抜いてしまう。必ず伝わってしまう。

2.お客様の利益を第一優先に考える。お客様の課題を解決するには、ニーズを満たすにはどうしたらよいか、を考えてみる。その結果自分が扱っている商品がマッチすることを伝える。

3.後はその商品を使った後の状態をイメージさせる。極端な言い方をすれば夢を見させることだ。より具体的に購入後の状態をイメージさせることができればこちらの勝ちだろう。

4.あとは値段を伝えるだけ。それで高いと感じるお客様は、こちらの言葉的な部分が的確でなかったか、元々対象にはならない人だったのだろう。

 

5.後は横断的に訪問前にイメージトレーニング(仮説作り)ができていれば問題ないって感じかな?

重要ポイントはお客様のニーズを如何に正確に汲み取ることができるか否かだろう。寸分の狂いも無く汲み取ることができればほぼ確実に受注につながり、お客様のニーズから乖離すればするほど受注はできなくなる。ということは、事前にどれだけ綿密にお客様のニーズを想像・仮説作りができているか否かがポイントということになる。

 

その為にはなるべく営業の前に、お客様の情報を収集しておくことが重要だ。より詳細に分かれば分かるほど、ニーズは正確に理解することができる。

つまるところ営業力とは、事前の情報収集活動力と仮説構築力、そして商品に対する自信、この3つが主な構成要因になっているのではないか?

そう感じる今日この頃でした。

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ツマという存在

仕事がうまくいっていない。。。

そんな折、ツマの笑顔を見ると死ぬほど助けられる。

ツマの一挙手一投足が愛らしく見え、癒される。

ツマはこないだまで飼ってたペット(チワワ)の挙動に癒されていたようだけど、

自分は正直ペットの挙動以上にツマの動き・しぐさに癒されていたように思う。

 

ペットがいなくなって寂しいけど、ツマという存在がいれば

全然問題なくやっていける。

今日は正直へこんでたけど、ツマの笑顔に助けられたように思う。

 

 ツマ、ありがとう。。。

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仕事ができる人とできない人の違い

仕事ができる人と仕事ができない人の違いを最近考えている。考えている背景にあるのは、やはり仕事がうまくいかないことが結構あるからだ。

 仕事ができる人とできない人との最大の違いは、以下の一言に尽きると思う。

 

「細部にどれだけこだわれるか」

 

まず自分を評価する人は周りの人間であることを認識する必要がある。自分の評価は周りの人間の評価によってきまる。自分で自分をいくら評価してもそれはボーナスや給料などに反映されることはない。あくまで自分を評価する人間は周りの人間、特に上司であることをまず認識する。

であれば、いかに上司の望みをかなえるか、期待に応えられるかが、評価の中心軸であることは間違いない。

 例えば上司が3段階のステップで完了する仕事を頼んできたとする。

①1段階目をやらない人・・・これは仕事に対するモチベーションがないか、依頼された仕事を正確に理解できていなかったか、もしくはコミュニケーション能力に問題があるか、依頼された仕事がはるかに能力を超えている場合のいずれかと思われる。

②2段階目までをやった人・・・中途半端になっている人。最後の詰めができていない。ここまでの人は「ある程度できていれば問題ないだろう」「まぁこのくらいでいいか」というアキラメ癖みたいなモノが着いている人だと思う。

③3段階目までをやった人・・・言われたことをキッチリやりきった人。ここまでやれる人というのは言われた事はやりきるという人である。一定の評価を得られる人ということになる。ただ、逆から考えれば言われたことしかやらない人ということもできる。

④4段階目をやった人・・・上司が頼んだことを理解してその期待を超える成果を出そうと努力している人。上司が何を望んで仕事を頼んだのか、それを理解し本当の目的を考えている人のように思う。ただ、上司が目的としていることの全部を理解できていない状況なんだと思う。

⑤5段階目以降までやった人・・・上司がいったことを想像して、上司の望みを的確に理解し遂行して上げられる人。すごく評価される人間とはこのようなタイプの人なんだと思おう。

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いとこの結婚式

昨日いとこの結婚式があった。

場所は目黒にある雅叙園。素晴らしい建物だ。和洋折衷の近未来版といった感じ。前面ガラス張りの外装の中に、わらぶき屋根の料亭があったり、滝があったり。凝りに凝って作った感じがありありと出ている。

ただ、面積が広い割りに収益を生まない面積がけっこうあったのが気がかり。収益を生まないスペースがあればあるほど、高級感を演出することはできるけどその分坪効率が悪くなる。内情は分からないが、素晴らしい建物である分頑張って経営してもらいたいものだ。

 

いつも結婚式というものに出席して感じるのは、神式にも関わらず電気ライトが使われていたりと神式に徹し切れていない建物の違和感だ。某有名ホテルでも同様だったので、雅叙園がどうとかというわけではなく、今の日本の「結婚式」というもののあり方に疑問が残る。

一言で言ってしまえば、

「新式にするなら蛍光灯じゃなくてロウソクの方がえーんちゃう?」

「和なら和、洋なら洋、きっちり分けませんか?」

和洋折衷は素晴らしい日本の文化とは思うけど、和の文化の不便さを補うために西洋の文化の便利さを入れていく、便利さだけを和の文化に取り入れようという浅はかな考えの下に行われる和洋折衷はいただけない。

 

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