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仕事ができる人とできない人の違い

仕事ができる人と仕事ができない人の違いを最近考えている。考えている背景にあるのは、やはり仕事がうまくいかないことが結構あるからだ。

 仕事ができる人とできない人との最大の違いは、以下の一言に尽きると思う。

 

「細部にどれだけこだわれるか」

 

まず自分を評価する人は周りの人間であることを認識する必要がある。自分の評価は周りの人間の評価によってきまる。自分で自分をいくら評価してもそれはボーナスや給料などに反映されることはない。あくまで自分を評価する人間は周りの人間、特に上司であることをまず認識する。

であれば、いかに上司の望みをかなえるか、期待に応えられるかが、評価の中心軸であることは間違いない。

 例えば上司が3段階のステップで完了する仕事を頼んできたとする。

①1段階目をやらない人・・・これは仕事に対するモチベーションがないか、依頼された仕事を正確に理解できていなかったか、もしくはコミュニケーション能力に問題があるか、依頼された仕事がはるかに能力を超えている場合のいずれかと思われる。

②2段階目までをやった人・・・中途半端になっている人。最後の詰めができていない。ここまでの人は「ある程度できていれば問題ないだろう」「まぁこのくらいでいいか」というアキラメ癖みたいなモノが着いている人だと思う。

③3段階目までをやった人・・・言われたことをキッチリやりきった人。ここまでやれる人というのは言われた事はやりきるという人である。一定の評価を得られる人ということになる。ただ、逆から考えれば言われたことしかやらない人ということもできる。

④4段階目をやった人・・・上司が頼んだことを理解してその期待を超える成果を出そうと努力している人。上司が何を望んで仕事を頼んだのか、それを理解し本当の目的を考えている人のように思う。ただ、上司が目的としていることの全部を理解できていない状況なんだと思う。

⑤5段階目以降までやった人・・・上司がいったことを想像して、上司の望みを的確に理解し遂行して上げられる人。すごく評価される人間とはこのようなタイプの人なんだと思おう。

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